名誉毀損訴訟に怯える日々。

ある日突然届いた開示請求に係る照会書。 訴訟に怯えながら日々過ごしております。 同じような境遇の方に、少しでも共感してもらえればと思いブログを始めることにしました。

名誉が毀損されたとされる書き込みの事実確認

そのサイトからのメールによると、去年の夏頃に私が書き込みをしているのが問題になっているようだった。

私は普段は2ちゃんねるなどの掲示板もほとんど見ないし、書き込みもしない人間だったので、はっきり言って本当に書き込んだのか定かではなかった。
本音としては、何かの間違いであってほしいと思った。

開示されたタイムスタンプをもとに、私がその日その時間にインターネットに接続しているか調べたところ、問題となっている時間の15分ほど前にインターネットにアクセスしていたようだった。
次に、IPアドレスが本当に自分のIPアドレスなのか、CMANというサイトで調べてみた。
このサイトはアクセスするだけで、現在のIPアドレスがわかり、そのIPアドレスがどこのプロバイダなのかまでわかるサイト。

IPアドレスについて簡単に補足すると、よく見かける192.168.〇.〇というIPアドレスはローカルIPアドレスと呼ばれており、例えば家庭のインターネット回線をルーターを使ってWiFiに変換したときなどは、このローカルアドレスになるが、今回私の開示されたIPアドレスはグローバル(動的)IPアドレスと言われるもので、世界中で同じグローバルIPアドレスを使っている者はいないといわれており、完全にインターネット上の住所と同じ扱いになる。

話は戻って、CMANで表示された現在のIPアドレスと開示されたIPアドレスは不一致だったが、プロバイダは同一であった。
自分が書き込んだ可能性が高まるたびに、心臓が潰されるような感覚に陥った。


私が書き込んだサイトというのは、企業に対して投稿者がコメントする会員制のサイトで、会員にならないとコメントを書き込むことはおろか、閲覧さえもできない。
自分が書き込んだであろう内容を確認するために、新たに会員登録をしてその企業に対してのコメント欄を恐る恐る覗いてみた。
そして内容を見て絶望した。
完全に記憶がよみがえり、自分自身が書いた事に間違いないと確信した。


そのあと強烈な不安感と焦燥感に襲われ、吐き気が止まらなくなり、食欲も全くなくなった。
しかもその日の夜からベッドに入って目をつぶっても考えることは、そのことばかりで、まったく熟睡できなくなってしまった。

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